美容外科の活用|いぼの手術について知ろう|きれいな肌に再生することのできる治療

美容外科の活用

女医

治療についての情報

いぼの手術の方法は数種類ありますが、美容外科でも多く使われているのがレーザー治療です。この治療方法ではレーザーで直接いぼのみをくり抜きます。出血や痛みも少なくいぼの周りの肌にも負担をさほどかけません。痛みに関しては手術後日焼けの時にあるようなヒリヒリ感があるだけです。出血についてはレーザー照射で血管をすぐに固めるのでほとんどありません。ウイルス性や老人性のいぼどちらでも除去する事が可能です。治療の回数も1回か2回で済みます。そして手術が短時間で終わる事と跡が残りにくいというメリットもあります。注意点としては治療後かさぶたが出来ますが、これをむりやり剥がさず自然に剥がれるまでそのままにしておく事です。かさぶたがはがれるとその皮膚は赤くなっていますがだいたい半年くらいで通常の色になってきます。手術の当日は水に濡らさないようにします。それと手術後は感染を防ぐため出来るだけ清潔にしておく事も大事です。皮膚がまだ赤いうちは抵抗力が下がっているので紫外線にもあまりあたらないように気をつけます。美容外科での治療の流れは最初に医師からカウンセリングを受けます。この時にいぼの大きさや症状などから適切な治療方法の説明を受けます。治療費の見積もりも聞く事が出来ます。その後適切な方法で手術を行なう事になります。手術前には麻酔をするのですが大きないぼには局所麻酔を注射します。これは最初だけちくっとするだけでさほど痛みはありません。小さなイボの場合は麻酔作用のあるクリームを塗ります。そしていよいよ手術開始です。レーザー治療の場合、小さいいぼならば数秒で終わり大きなものでも数分で終わりになります。とても短い時間であっというまです。手術後は部位が乾燥しないようにテープを貼ります。小さな部位では軟膏の場合もあります。その後は治療痕を診てもらうため2週間後くらいに通院する場合もあります。治療の跡は数ヶ月で治ってきます。治療の費用については医療機関によってもまちまちなのですが、いぼの大きさでもかわってきて5百円から5万円と幅が広くその他にも診察料や薬代など数千円かかります。カウンセリングの時に費用はどのくらいなのか医師に詳しく説明を受けた方が良いです。